私たち「再生の大地」合唱団は、撫順戦犯管理所で花開いた魂の出会いを、合唱という芸術形態を持った「人間賛歌」として後世に伝え残していくために結成されました。

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練習での出来事や毎日のちょっとした発見などをつづっております。

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合唱団のこと

わたしたちのプロフィールをご紹介します。


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    撫順の奇蹟を受け継ごう

    「再生の大地」合唱団 
     -「撫順から未来を考える」歌を-

     姫田光義団長




戦後、60数万人の兵士たちがシベリアに抑留されました。その後969人が中華人民共和国に戦犯として撫順戦犯管理所に収容されました。6年の歳月の間に中国政府の人道主義的な寛大政策で命と生活を保障され、侵略と加害の事実を認め(認罪)、自らの力で「鬼から人間に」変わっていきました。戦犯管理所の職員たちは、自国民に残虐な行為を繰り返してきた戦犯たちに対して、悲しみや憎しみを乗り越え、寛大にやさしく接し、粘り強く導いたのです。戦犯たちは自らの罪を悟り、相手側の苦しみに気付き、釈放され帰国した後、太原の戦犯たちと共に「中国帰還者連絡会」を組織しました。 その後、中帰連の人たちは、反戦平和と日中友好のために熱心に証言活動を続けてきましたが、2002年中帰連は解散しました。その後、この精神を大事に思う人たちによって「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」として活動しています。

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撫順の奇蹟を受け継ぐ会代表 中央大学名誉教授 再生の大地合唱団団長 姫田光義



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    作詞家 大門高子

    再生の大地合唱団の紹介







2011年9月から月に一曲づつ作曲され、できたての楽譜が持ちこまれて月一回の練習から始まりました。不安で始まった合唱練習も、楽しい雰囲気に団員は少しづつ増えてきました。合唱団員は、主婦や元会社員や元教師など約70名の方が練習に参加してきています。
だんだんレッスンの回数も増え演奏のお声かけもあり大変になってきましたが、合宿やレッスンが終わった後の反省会(呑み会)を楽しみに来ている人もいます。とにかく楽しい合唱団です。いつでも大歓迎です。お待ちしています。




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作曲家 安藤由布樹 1961年 東京都出身。
東京芸術大学作曲科卒業。奏楽堂日本歌曲コンクール 作曲部門第1位受賞。
1999年および2005年に作曲家二人展出品 (ライブCD「作曲家二人展に収録」)。
2012年 国際芸術連盟作曲賞受賞
2015年 リトアニア政府より文化功労章を授与

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